読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

主婦する25女

25歳、超ゆるキャリワーキングママです。

3歳児、初めて包丁を使ってみた

3歳2ヶ月の息子に、はじめて包丁を渡していっしょにお料理してみました。

 

今日たまたまキュウリを切っていて、そういやこの子興味あるかしらと思ったので誘ってみたところ、やってみたいとの事だったのでやらせてみることに。

 

ベターホームの果物ナイフを息子に渡し、きゅうりの千切りをお願いしてみました。

 

まず私がやってみせて、

次に包丁を一緒にもって、切ってみる。

 

私がやってみせる時に、口でアレコレ説明せず、静かによく観察させてみました。彼の観察力を信じて、ゆっくりゆっくり実演。

 

一緒に握って2〜3回切ったあと、じゃあやってみようかーと言うと、キレーに切れてました。

 


f:id:coccotan:20170520194130j:image

隣で私も包丁使ってたので、簡易まな板でしたが、これほんとは子どもにちゃんとしたほう与えたほうがよかったですね。

ホンモノって何事も大事。

 

キュウリ半分がおわると、ハムも同様に切ってもらいました。要領をつかんだようで、ハムの時は何にも言わなくてもトントントントン上手に切れてました。

 

できるものですね〜

 

私は子どもの教育において、「生活力」をつけることをわりと重視しているので、このような家事は積極的にやらせてみたいタイプです。

あとはお裁縫とか。3歳なりたての時にやらせてみましたが、できましたよ〜。保育園用のタオルにループをつけたくてチクチクやってたら、「やりたーい」と言ってきたのでやってもらってみました。

 

これも親の動きをよ〜くみて、ちゃんとはりをさして、布からにゅーと出して、また針をさして…と繰り返してました。2枚分やったあたりで飽きてましたが、興味があることをやりたいだけやるってことを大事したいです。

 

私がまだ発見というか、引き出せてないだけで、この子にはできることやってみたいことがきっとたくさんあるんだろうな〜、、と

思いました。

 

おとなが忙しかったり、勝手に危ないと思ってしまって、子どもの興味の芽をつまないよう、気をつけたいものです。

 

おしまい

ママを怒らせるのは、子どもじゃなくまわりの他人

 

なのかな、と、ふと。

家の中では違うかもだけど、街なかで、またはママ同士の集まりなんかで。

 

「ちゃんとしなさい!」とか

「静かにして!」とか

「そんなことしないで!迷惑でしょ」とか

言うママって多いと思うんだけど、

 

ママがそう言うのって、

まわりの人の存在があるからなのかなぁと。

 

まわりにいる他人への、ちゃんと怒ってるっていうアピール…とまではいかないかもしれないけど…うーん

 

先日ママと幼児が集うイベントに参加しておりまして、そこで何組かと親子と一緒にあそんだりお話させてもらったんだけど、

 

子ども同士のちょっとした取り合いとか、おもちゃを貸す貸さないとか、なんかそういうのに一生懸命口を出すお母さん、けっこう多いんだなぁと感じました。

 

で、それは、たぶん、取り合いをしている子どもの親、つまり私への気遣いなのかしら、と。

 

わたしは子ども同士で大怪我になるような危険な喧嘩とかじゃない限り、ぼや〜んと見守るタイプですので、たとえば子どもがよその子と何かもめてても仲裁に入ったりしない。

 

だけど、喧嘩となるとやっぱりどちらか一方あるいは双方「手を出す」だったり「いじわるをする」とかがあるようで、その加害者側(というと大げさだけど)のほうの親は、やっぱり気をつかうものなのかなぁ。

 

まぁどえらい暴力とかはとめてほしいんだけど、ちょっとイザコザしたくらいで「どうしていつも意地悪ばっかりするの?」とか「わがままばっかりしちらお友達に嫌われちゃうよ」とかあまりにひどく言われてるのをみると、なんとも子どもが気の毒になるというか…。

 

親が相手の子どもに一生懸命「ごめんね、ごめんね」って言うのも、なんか違うような…。

 

謝られる側も、そこまで言わなくて大丈夫ですよ、とも言いにくくて。やっぱりしつけの方針て家庭によりけりですものね。

 

だからあんまり上から偉そうにも言えないんだけど、うーん、そこまで言わなくても…と思ってしまう。

 

だけど、そのくらい加害者側の親は言わなきゃって空気を、自分もふくめまわりの他人が作っちゃってるのかな。謝らないと「なにあのママ…って思われそう」って、そんな空気を無意識に作っちゃってるのかなと思いました。

 

みんながちょっとずついろんなことを許せるのが当たり前な社会になれば、こういう変な気づかいも減るのかなぁ、と、ぼんやり思いましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

学生時代の友達と合わなくなってきた

 

こんにちはー

連休中ということで、県外のお友達が遊びにきてくれました。

 

大学時代に仲が良かった4人組のなかのひとりなのですが、

まあ、なんというか

年々、合わなくなっていきますよね。

 

仕事のスタイルだったり

配偶者・子どもの有無だったり

住んでる場所だったり

 

環境が変わると、まあ、もうとにかく話すことがないんですわ。

相手もそう思ってると思うけど…

 

学生時代は、やっぱり同じ環境のなかにいて、

同じようなことに興味もってたわけで

朝まで語ることもたくさんあったんだけど

正直いまとなっては、中身のある会話なんて30分が限界ですね。

 

中身のある、というか、

ワクワクできる会話っていうのかな、

そういうのはほんと30分ももちません。

 

同級生の近況報告も、聞けば「へえ〜」と思うけど

深堀りするような話ではないし…

 

独身と子持ち既婚では、仕事へのスタンスだったり

求めることが全然違うし、

そもそもフリーランス(私)とふつうの会社員の人では

やはり話は噛み合なかったり。

 

転勤や転職、転居をガンガンしていくタイプと、

職も住も同じところにとどまっていたいタイプでは

やはり価値観にズレがでてきたり。

 

まあ、そりゃそうだよねって感じなんだけど、

ハッキリ言ってしまえば、

たのしくないわけですね。

たぶん、お互いに。

 

卒業してから時が経つごとに、ほんとに合わなくなっています。

何を大事にして生きていくかも、違うしね。

しょうがないよね〜

 

基本的にわたしはやりたいことや、興味あることがほんとに

コロコロ変わるタイプなので、

やっぱりその時その時で、つきあいたい人が変わるし

おもしろいと思うことも変わるのは、しょうがないかなあと。

 

今度はみんなでって話がでてるんだけど、のらりくらりと断ろう。

 

でも遊びに来てくれたのは嬉しかったな。

みんなもっとおばちゃんになると案外また通じ合えるのかもね〜

 

歳とる楽しみのひとつ、と思っておきましょう。

 

おしまい

 

 

 

 

夫が花を買って帰ってきてくれたよ

嬉しいことがありました。

 

すっかり、すっかり忘れてたんですが、

夫とつきあって5周年を迎えたそうで…

ほんとにすっかり忘れてたんですが、

 

たまご買ってきて〜と頼んだスーパーでのおつかいついでに、なななんとお花を買ってきてくれたんですよ。うへへ

 

嬉しいのう

 

東京と違って、このへんシャレた花屋なんかもなかなかない田舎ですので、

お花っていっても、スーパーのなんですけども、いちおうブーケっぽくなってて、私のイメージらしいふわふわしたピンクのやつで。

 

嬉しいですのう

 

へへ

 

こういうの、大事にしていきたいです。

ありがとうございました夫。

 

おしまい

 

 

夫のいいところを書くよ

 

いろんなものを失って

なんにもないような感覚になって

鬱々とした日々を過ごしてるせいで

 

あるものまでないように思えてしまう

よろしくない状況のため

夫のいいところを書き留めておきたいと思います。

 

ハイ。イライラもやもやしたらこの記事みましょう自分。

 

飲みに行っても1次会ですっぱり帰ってきてくれる

 

そもそも飲みに行かない

 

誘われても色々断ってくれてる

 

子どもがパパ行かないでって号泣した時は当日でも飲み会ドタキャンする(これはどうかとwほんとすごいww)そんでそのまま寝かしつけまでしてくれる

 

飲みに行ったあとは機嫌よくマッサージしてくれる

 

疲れてても話を聞いてくれる

 

次の日仕事があっても朝までかかってもちゃんと話してくれる

 

ごはんをおいしいと言ってくれる

 

紅茶をいれてくれる

 

喧嘩してても、行ってきますただいまは絶対言ってくれる

 

ちゃんと謝ってくれる(私は全然謝れないのに)

 

子どもの行事にかなり積極的に参加してくれる

園の人付き合いも、私が苦手な分までがんばってくれる

 

子どもと本気で遊んでくれる(私は5分くらいで飽きる)

 

生き物食物たべものを大事にする

 

お金を使わず節約してくれてる

 

お皿を毎日洗ってくれる

 

小さいことなんですけど、なんかいいところがたくさんあって

子どももパパだいすきで

 

自分がいまなかなか余裕がなくて、楽しいこととかいいことをキャッチするアンテナが腐りかけてて、

人に感謝する気持ちもなかなかもてない状況なので

 

覚書

 

まだまだあるんですが、眠くなったので

ねます

 

 

週末別居で仲良くなれそう

 

田舎に引っ越してうじうじしてます。こんばんは。

 

うじうじと言いつつ、初期よりはだいぶん精神的におちついてきました。まだこのまちのことを全然好きにはなれてないけども…いろいろ慣れてきたのかな。勝手が分からないストレスからは脱しつつあります。

 

さてそうはいっても何かと気は張るわけで。私ストレスがたまるとひとりで家に引きこもってチャージするタイプなので、週末に夫と子だけ義実家に帰ってもらってひとり時間をいただきました。

 

ここの土地はほんとに好きになれないんだけど、唯一のメリットが義理の実家が近いってことなので、こういうワガママを言えるんですよね。

 

金曜日の夜から出ていって、日曜日の晩ごはんには戻ってきてくれたんですが、

まあ〜 快適

快適というか、ラクというか、もう、無ですよね、む、無。

 

何も考えない

何もしない

 

ひたすらぼや〜ん

 

ぐわーっとたまってた家事をして(これもストレス解消法のひとつ)、あとはひたすらぼや〜ん

 

ごはんは作らず買ってきて食べるだけ。あんまりおいしくなかったけど、ごはん作らないって事が大事ね。

 

あとは夜にフラ〜とスーパーいったり本屋いったり、まあ気ままに。帰る時間きにせず動くってほんといいですね〜気ままっていいですね〜

 

ほんのり寂しさを感じたころに帰ってきてくれて、一緒にごはんたべてニコニコ円満。

一緒にずっといてストレスたまってチクチクトゲトゲやるより、ずっといいです。

 

週末別居いいな〜

平日はふたりで協力してないと家事育児まわらないのでアレだけど、週末は別に追われる用事もないからなあ。なんか一緒にいると「このくらいしてよ」「こっちはこんだけやってる(やってやってる)」な感じになっちゃって。無意識に期待してるし、無意識に認められたいんでしょうね。

 

で、お互い期待を全部は満たせないし認めてあげられる余裕もなくて、ギスギス、ギスギス。やだやだ、いやですねー。

 

本来あるものを、ないと思うからむかついたり、傷ついたり。

でもほんとは本来ないものが、存在してくれてるはずなのにね。

 

物理的に距離をとることで、ちょっと心の距離もとれて、素直にありがたいありがたいと思えるんでしょうね。

 

ぼんやりの時間をくれる夫にありがとうです。そしてよく分からないワガママいう嫁に付き合って、孫もみてくださる義理の両親にも感謝ですね。

 

ほんと、このあたり柔軟な人たちでよかった…

週末別居いいですよ。ひとりになりたい主婦の方、できる環境がある方はぜひおためしあれです。

 

晩ごはん食べたら車にこもってる

 

いやだいやだと言いながら、やっと本格的に田舎での生活が始まりました。同居じゃなく街中に居を構えたため、ストレスだいぶん減りました。

 

さて、いまのところ専業主婦やってて(すごく仕事したいですが)日中はべったり子どもとおります。

 

子どもほんとにかわいい。3歳になると、いろいろ話してくれて母は嬉しいです。

田舎に来てから浮かない顔してる私に「ママつらい?東京のおうちにもどりたい?」って聞いてくれるのですよ…泣けますわ…夫より私のこと分かってくれてる気さえします。

 

しかしながらやはり好きじゃない街に住むってつらいのね。方言も合いません。キツく感じてしまって。華やぎのない町にもうんざりするし、話せる人もいないし。

 

そんなこんなでいつもに増して夫へのイライラが暴走しそうなので、最近、晩ごはんを食べたら車にこもっております。 

 

わたしどうも、ひとりの空間がないとダメなタイプのようで。ひとりの時間もほしいけど、ひとりの空間、空間とても大事です。

 

今も車の中でじーっとしながら3時間くらい?過ごしています。いいですねー。ひとりでいるとほんとに心がおちついて、穏やかになる。

 

あ〜

 

どうしよう、ここでの暮らし

何したら楽しいと思えるんだろ

 

どんな仕事したいんだろ。前職の仕事は地方ではほぼないので難しいし、新しい仕事…?何ができるんだろーわたし。

 

もやんもやん

 

 

主婦にはふんばり時ってのがあるのかしら

同居ストレスで義理の両親に暴言をぶちかまし、のこのこ実家に帰ってきました。

帰ってきたものの、やはりスッキリとはしない。

だって何にも解決してないもんね。

 

がんばらねば、とは思うものの、

どの方向性でがんばりたいのかが分からない。

 

嫌だ嫌だと思いながら、なんとか田舎でふんばるのか。

田舎と東京を行き来できるようなスタイルを確立するのか。

もういっそ東京にひとりで、あるいは子をつれて脱出するのか。

田舎で別居するか。

 

どれもこれも、100%自分がしたいこととは言い切れなくて

どれがいちばん幸せなのかもよくわからない。

 

ただ、やっぱり家族がいる身なので

自分だけの幸せで単純に考えられないんですね。

 

でも田舎で5年も耐える?

ときめきもない環境で。

ワクワクしない仕事して。

 

そんな事を両親に話していたら、

わたしの祖父母の話をしてくれました。

子どもの頃は知らなかった、祖父母の夫婦の物語があって。

 

わたしと同じように、シティガールな祖母は、

80歳になった今でもホテルのブッフェや美術館巡りがだいすきな、パワフルで綺麗なおばあちゃん。

 

そんな彼女も、祖父の転勤や転職で、住む場所を転々としたんだって。

時には姑&小姑と狭い家で同居していた時期もあったり。(超ストレスたまって、幼児だったわたしの父を抱きしめてしょっちゅう泣いていたそう)

そして、不本意なド田舎に住んだ時には、片道何時間もかけて、幼子2人の手を引いて街にでて気晴らしをしていたこと。

 

家族の都合で、誰かにあわせて、自分では不本意な場所や時間を選ばなきゃいけない時って、案外誰にでもあるのかしら。誰かと生きていくって、そういう事なのかしら。

 

夫婦のあり方や、家族の形にバリエーションがでているこの時代、

「あるかもしれない選択肢」を考えだすと、正直キリがないんですよね。

そして、「もっと豊かな人生があるかも」とぐるぐる思ってしまったり。

 

これしかないって思って生きて行くのを、考えの幅が狭いと一蹴してしまうのは簡単だけど、じつはそれってすごい覚悟がいることで。

 

祖父の生き方にめちゃくちゃ振り回された祖母の人生を思って、

そんなに嫌なら自分で人生変えればいいじゃん?とは思えない。

だって、家族で生きていくってことに、わたしなんかの数倍、一生懸命だったんだって思うもの。

 

今はふんばり時なのかしら

それとも…

うーん。

 

誰かといきていくって

大変なことですね。

 

同居ストレスで暴言かましてもうた

やってしもうた。

これはもう、やってしもうたとしか

言いようがない。

 

ええ、同居のストレスがたまりにたまっていたことは事実です。何をやるにも許可がいる生活、好きになれない環境、新生活の不安、もう精神状態がおかしくなってるのはたしかです。

 

 

しかし

 

一時的とはいえ、同居している義理の両親に嫁が喧嘩をうってはいけません。

これ、ほんまにあかんやつです。

 

以下、懺悔の気持ちをこめて書き連ねます。

 

事の発端は、前の記事にも書いた「地域の集まり」が行われた夜のことでした。

 

同居のストレスでノイローゼ気味でしたが、近所の人がくるというので一応笑顔をはりつけて出席しました。

 

我々がすむ義理の実家にあつまった来客は、子ども含め10人。赤の他人が10人ということです。

そして義理の両親、おっと、私、子。

 

計15人の宴会が行われました。

 

みんないい人です。

素敵な人たちだと思います。

だけど、

 

同居のストレスで重篤な「ひとりになりたい症候群」を発症していた私にとっては地獄です。

 

誰が誰だか、どういう関係の人だかサッパリわからず、説明されても疲れからか全く頭に入ってきませんでした。

 

話のネタとしては、このご近所のお店の話や小学校の新校舎の話などいわゆるローカルネタ。というか身内ネタ。

 

どこのだれがどうなった、と言われても

私には全くピンとこないお話であり、ストレスからあまり食べ物も喉を通らず、話し声すら鬱陶しく思ってしまうような状態になってしまいました。

 

いよいよ笑顔でいられなくなった私は、21時ごろ子どもと、寝室に移動し、一緒に寝ようと試みました。

 

だけど子どもはハッスル状態のため、あっちに戻りたいと泣き出してしまいました。

仕方なく夫をよび、「私は休むけどもう遅いししばらくしたらまた子ども連れて寝かしに来て」と頼みました。

 

休むとは言ったものの、頭がガンガンしてなかなか眠れず、しばしの浅い眠りから覚めると23時半になっていました。

 

だけど子どもはまだ寝に来ない。宴会をしていた場所に戻ると、来客はすでに帰ったようで義理の両親がくつろいでいました。

 

そして奥には眠そうな顔をしながら遊ぶ子どもの姿が。あたり前です。23時半です。子どもは3歳です。いつもなら20時半に寝かせてる子です。

 

「こっちで寝てるのかと思ったら、まだ起きてたんですね」と言うと

「寝かせようとしたけどなかなか寝ない」とヘラヘラ笑うではありませんか。

 

寝かせようとした?こんだけ電灯ガンガンつけてさっきまで大人が酒を飲んでガヤガヤ騒いでたこの空間で?

寝かせようとしたけど寝ないのは、この子のワガママだって言いたいの?

 

そんな思いが0.3秒くらいでグルンと頭をかけめぐり、なぜだか無性に腹が立ってしまい、

 

「こんなとこで寝れるわけないやろ」

 

 

彼らの顔もみず、無表情で言い放ってしまいました。空気が凍ったのが分かりましたが、子を抱き上げ、おやすみなさいも言わずピシャッとドアを閉めて寝室に戻ったのでした。

 

寝室に戻り、ふとんに置くとすぐに子どもは眠ってしまいました。そりゃそうです。3歳の子どもが0時前まで起されてたのですから、限界だったのでしょう。

 

あっさり寝た姿をみて、またとんでもなく腹がたってきました。

寝なかったのはこの子のせいだとでもいわんばかりの言い方。寝れるわけがないあんな環境で。

 

だけど、喧嘩をうったのはまずかった。

ものには言い方があります。

喧嘩をうるべきでない相手というのもいます。

 

私が未熟でした。

 

だけど、もうそんなこんなで同居生活にいよいよ限界を感じたので、明日の朝、実家に帰ることにしました。

 

自戒の意をこめて、義理の両親に悪態をついた未熟な嫁の記録をここに記します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京大好き主婦が地方に移住した結果

 

 

死にたくなるよね。

地方で生きてくって、こんなに辛いのか。

 

私は東京の生まれではないですが、政令都市で生まれ育ち、大学も仕事もすべて都会で過ごしてました。そして結婚して東京へ。

 

いわゆる田舎というところに住んだのは初めてですが、もう絶望しかないよね。何をして生きていったらいいのかしら。何にトキメいて生きていけばいいのかしら。

 

田舎は自然が豊かというけど、正直べつに今の私に自然はいりません。東京には美しく整備された公園や緑地、庭園はたくさんあるのでそれで十分です。

 

人があたたかいというけれど、過干渉はきつい。子どもがいるのに夜まで人が集まるのもきつい。寝れないじゃん。こども。

それに誰でもかれでもどこから来たの〜なんで来たの〜家はどこなの〜仕事は何してるの〜というのが初対面から濃厚に展開される感じがしんどい。

働いてる場所も住んでる場所も、みんな「あぁあそこね」って分かっちゃうのもしんどい。繋がり過剰がしんどい。

 

これは完全にただの愚痴だけど、今いる地方の方言が好きになれなくてつらい。方言聞くだけでイラッとする。キツく聞こえるタイプの方言なんだけど、もうちょっと言い方あるだろと思ってしまう。なんかガサツな感じが全然好きになれない。

 

あと田舎特有のローカルルールがあちこちに落ちてるのがしんどい。保育園にしても、東京のはサッパリしてて、いろんな文化を受け入れてくれる風土があったけど、もう先生から根掘り葉掘り…ママさんバレーとか役員とか保育園で存在する意味が分からない。必要?それ。働いてるうえにこんなよく分からない集まりのために子どもとの時間奪うの?

 

てかあれか?田舎は娯楽がないから、園関係のイベントがエンターテイメントとして機能しているって話?

 

そして不動産屋にしても車屋にしても、まあとにかく仕事が遅い。連絡こない。どーなってんの?

 

もともと田舎育ちの夫には、この都会からの落差がつらいことはいまいち理解できないよう。別居しかないのかな。てかそもそも合ってないんなら離婚か?

 

あ〜あ 環境でこんなに人間ってかわるのね。

東京だいすきな人は、まわりにどんだけ田舎いいよ!東京なんて消耗するだけ!自然最高!とかいわれても、ぜっっったい行ってはいけませんね。

 

東京はやっぱり最高です。最高に楽しくて最高に刺激的な街です。

戻りたい。

ほんとに。

こんなとこですり減ってくなんて耐えられない。

 

絶対出ていってやる。