こっこ、主婦をする

26歳、超ゆるキャリママです。東京のタワーマンションから思いがけず田舎の村に移住してしまったよ。思ったことをつらつら書くよ。

ドラマ 知りすぎた隣人の感想つらつら。「子どものため」って何だ?

「知りすぎた隣人」というドラマが今日から始まったようです。ついつい見てしまったので感想を。

都心のタワーマンションに住むママたちの世界と、幼児誘拐事件を絡めたサスペンス?なのかしら、最初のほう見てなかったのでよくわからんのですが…

実際にタワマンママたちを取材して作ったドラマみたいですねー

ただ私も都心のタワーマンションに住んでますが、ママ友づきあいが全くないので、実際こんな目にあったことはありませんが…

でも芝浦のタワーマンションに住むママから聞いた話では、幼稚園の送迎は紺色の服が決まりだとか…ゴミ出しも気が抜けないとか…階層差別なるものも、実際あるようです。

たぶん私が住むこのタワーマンションの中でも、そういう世界が繰り広げられているんだろうなあと思います。なんかやけに着飾ったママたちと(自分ちのマンションなのに笑)、上品そうな子どもがズラズラ並んで話してるの見たことあるけど、お茶会でもやってんのかねー

保育園のママ同士でも、仲良しグループみたいなのはあるっぽいから、まあそういう世界に入る人は入るんだろうなあ

だがしかしですねー、明らかに不健全なコミュニティってのは、まじで子どもの教育によくないと思うんですわ

ドラマでは、おかしなコミュニティだけど「子どものために」一生懸命あわせるってう母親の姿が描かれてましたけど、あれよくないですよ

苦手な人とヒィヒィ言いながら付き合ってる姿をみせて、しかもそれが自分のためだとか言われたらたまったもんじゃないっすよ


人として健全な精神でいられないコミュニティから勇気をだして逃げるっていう姿勢みせるほうが、よっぽど子どものためなんじゃないかなあ

子どもが仲間はずれにされるとかあるかもだけど、なら別のコミュニティ探すとか、ポジティブな意味で家庭に引きこもっちゃうとかでいいじゃん。別に習い事もさせなくていいじゃん。ランチも用事があって〜とか、イベントもその日は予定が〜とかでいいんじゃないの?

そんなにコミュニティに執着しなきゃいけない理由ってなんなんだろ。まああのタワマンが賃貸じゃなく購入してたんならわりと辛いだろうなー すぐに家変えるわけにもいかんし…


しかし女の世界ってのはやっぱ怖いですな
私も全く保育園ママと交流もってないけど、いないとこで何か言われてるのかもしれませんねー だって明らかに他のママたちと空気違うし、というか浮いてる…

ブランドものも持ってないし外車乗り回してるわけでもないし、いっつも小奇麗におしゃれしてるわけでもなくむしろしまむらだしなあ

一応、私なりにママ友トラブルに巻き込まれない対策として、「機嫌のよい奇人でいる」というのがあります。つまり、土俵にあがらない。

私だってこんなに夫に愛されてて!こんなキャリアもあって!子どもはこんなに優秀で!みたいな土俵にあがっちゃうともうね、辛いじゃないですか。しかも絶対上には上がいるし、というか私なんて上しかいないですからね明らかに。

なので、私は土俵にあがりませんよ〜という雰囲気を醸し出して、絶対背伸びした格好とか振る舞いはしない。ただ、挨拶したりだとかちょっとした会話とかは機嫌よくやる。

なので、まああの人ちょっと浮いてるよねとは思われてるとおもうけど、嫌なやつだとか無視されたりとかはないと思う。まあ、誘われないはある気がするけど、それも私も誘ってほしい気持ちがないから問題ない。連絡先聞かれないけど、連絡する用事もないから問題ない。  
 

とはいえ、渦中にいる人は、目の前のコミュニティが絶対だと思ってしまうと思うし、子どもが人質状態ってのは恐ろしく辛いだろうなと思う。ただ、始めのポジション取りとして、機嫌のよい奇人というとはわりとおすすめなので、やってみるとよいかもです。


ということで、ドラマの感想としては、 
母よもっと強くなれって感じでした。

おしまい





二人目は産みたくないっす

今日ふと思ったことをつらつらと。 

妊娠してるわけでもないのにアレだけど、2人目、産みたくないなってふと、ふと思いました。

子どもには兄弟がいたほうがいいと思うんだけど、夫の子どもを産みたいという欲望がない。変な話、ほかの人の子なら産みたいかもしれない。

いまの夫とは、この人の遺伝子がほしいと思って結婚したわけで、たいへん本能的なものがあったように思います。

この人の遺伝子が入った子どもを産んでみたいと思い、見事授かり、順調に育っている。子を育てるのは苦労もありますが、やはりそれ以上にたいへん可愛く、子育て自体が嫌というのとは違います。

夫はよき夫でありよき父親です。愛情表現が下手で、妻をいい気分にさせるのが上手いかといえば否ですが、善良な夫です。経済的に特に苦しいわけでもなく、健康上の問題もありません。

が、2人目を産む意欲がどうしてもわかない。

よく、男はたくさんの女と子を作りたがる(セックスしたがる)本能があると言いますが、どうも、私は女にもそのような本能があるように思えてくる。つまり、この人の子を産みたいと欲望し、実行する。すると、その種への愛情はぐっと下がり、また違う種を求める。というような。

一度経験し、欲望が満たされた対象にたいして、もうひとり産みたいと欲するのはなかなか難しいことなんじゃないだろうか。

ただ気の毒なのは夫で、彼はどうも三人、四人と欲しいようです。だが妻に産む気がない。ハッキリとは言ってないけど、それほど積極的に望んでない、くらいは分かっているようです。

こういう気持ちは、またある時ふと変わったりするのかしら。誰に言うでもないけど、なぜかバスの中でこんな気持ちをじわじわと感じてしまったので、メモ程度に。

おしまい



港区「家具のリサイクル展」が激得すぎて震えた話

家具を買い替えたい、新しく揃えたい東京都民にぜひ知ってほしいお得な情報です。

港区がやっている「家具のリサイクル展」てご存知でしょうか。

わたしは最近まで存在すら知らなかったんですが、これがほんとに「超」おすすめ。

★公式ページはこちら

www.city.minato.tokyo.jp

 

区が処分する大型家具を、超低価格でリサイクル商品として売っている事業。

 

品川駅から出ているバスで約10分、「品川埠頭」の目の前にある事業所の2階が会場です。日曜日と毎月第3木曜日、年末年始以外は毎日朝9:30〜夕方4:30まで開いている、という事で、息子を連れて土曜日の午前中に行ってきました。

 

我々のお目当てはソファ。息子がビヨンビヨン跳ねていたせいか、バネが飛び出してえらいことになってしまったため新しいものを探しておりました。家具に大金を使えるほどの余裕がなかったためなんとか安くそれなりのものを手に入れられまいか…と探していたところ、この「家具のリサイクル展」を見つけました。

 

電車とバスを乗り継ぎ会場へ。埠頭というだけあって、まわりはし〜んと静か…というか、トラックとかダンプカー以外、人の気配がない…大丈夫かこれ


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「家具のリサイクル展やってます」という看板の指示にそって建物に近づくもやはり人気がなくキョロキョロ。ところがビルに入って2階にあがると、ずらりと立派な家具が並んでいるではありませんか…!


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ほんとに、普通のリサイクルセンターよりも綺麗な、というか、元の値段めっちゃ高そうな家具たちが綺麗に並べられていました。さすが港区…。海外製っぽいおしゃれなものも多かったですよー

 

子どもの用の家具もけっこうあって、ジュニアベッドやベビーベッド、学習机などもなんかとにかくおしゃれな感じのが多くてびっくり。そして状態が綺麗。


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そしてそして何よりもお値段。公式ページには1000円〜1万円程度、と書いていましたが、行ってみた実感としてはだいたい3000円か4000円のものが多かったです。


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ベッドやソファ、食器棚、ダイニングテーブルセットといった大型家具が3000円って、これはすごい。

 

あ、そうそう家具はわりとゆとりをもって綺麗に並べられているので子ども連れ、ベビーカーでも安心してゆったり見られますよーこの日は我が家のほかにもう2組、小さいお子さん連れの家族が来ていました。

 

で、軽い見学のきもちで来たつもりだったんですが、かなり希望どおりの大きさ見た目のソファがあったため、3人がけソファを3000円で購入しました。配送料が4000円だったので、計7000円。目立つ汚れとか全然ないんですよー 安い…

 

配送は原則港区内だそうです。ただし千代田区・中央区・品川区・目黒区・渋谷区・新宿区については区内の配送料に+1000円で対応してくれるとのこと。このエリアにお住まいの方、ぜひ行ってみてくださいねー

 

 

【2歳・休日何する】山手線ぐるぐる。上野駅で新幹線観察ver.

2歳とおでかけで山手線ぐるぐるしてますって記事で書き残しがあったので追記。

上野で降りた日もあったので一応書いときますねー。端的にいうと上野駅で新幹線を見たよっていうお話です。ご興味あればどうぞご参考に。

 

その日もぐ〜るぐ〜る山手線にのっていたのですが、上野駅にて息子から「おりる」の一言。では降りよう、てことで駅に降りたんですが上野は駅ナカだけでもだいぶん楽しめますね。おみやげ屋やコンビニなど充実しており広い広い。しばらくうろうろしてたんですが、そうだ新幹線見ようってことに。

 

新幹線のホームを目指し、のこのこ移動。もちろん在来線から新幹線への乗り換えは改札でなくて大丈夫。ですが、新幹線のホームにはいるには「入場券」なるものがいりますのでご注意を。お値段140円。人がいる緑の窓口で購入できます。新幹線への改札すぐ手前にありますよー。購入から2時間の有効期限があるのもお気をつけて。

 

で入場券を握りしめいざホームへ。

で、びっくりしたんだけど、超地下!!都営大江戸線と同じくらいの地下の深さですかね。地下3階って。なかなかホームにたどり着きません。ベビーカーで移動する方はエレベーターあるけどちょっと大変かも。エスカレーターは長すぎて急すぎて危険なのでベビーカーは無理かと。

 

でようやくたどり着いた上野駅、新幹線のホーム。

 

暑い・・・

 

そして

 

暗い・・・

 

今まで東京駅とか品川駅しか新幹線利用したことなかったので、けっこう衝撃的な暑さと暗さでした…。暑いは気のせいかな?でも快適なエアコンて感じもなく、なんとな〜く空気こもってる感じ。そして蛍光灯がうすぼんやり照らすホームの暗さ…暗さ…。太陽の光が恋しくなりました。太陽って偉大。

 

ややげんなりしながらも新幹線を待つ事に。アナウンスに続き、

ゴぉぉぉおぉぉぉおっという音とともににゅるりーんと新幹線がすべり込んできたので息子喜ぶかと思ったら

 

「こわい」

 

そうね。なんか全体的に雰囲気怖いしね。

 

一応「かがやき」とか「こまち」など何本か見たんですが、どうも彼のきもちがたかぶらないようなので退散。スットコスットコまた地上を目指し、この日も蕎麦をすすって帰りました。

 

てな感じで上野駅の新幹線観察はあんまりおすすめしないかも…。なんせ暗い、そして空気がこもってる。有楽町駅前にある交通会館の屋上や、東京駅すぐのKITTEの庭園から見るほうがよっぽど爽やかかと思います。無料だしね。

 

てなわけで

山手線ぐるぐるからの、上野駅での新幹線観察の報告でした〜

 

おしまい

 

 

 

 

【2歳・休日何する】①山手線ぐるぐる


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こんにちは。2歳児との休日ネタの毎週末頭を悩ませている主婦です。

ネットで調べると同じように悩んでモンモンしてるママさんたちがけっこういそうなので誰かのお役にたてればーって事で、我が家の休日の過ごし方を紹介するよ。

 

ちなみにうちは

東京都心在住・休日は基本ママひとりでお相手(夫はお仕事のお勉強でおりません)・子どもは2歳男児 な感じですー ご参考になれば。

 

さて初回のご紹介は山手線ぐるぐる。文字通りひたすら山手線をぐ〜るぐ〜るして過ごすだけなんですが、電車オタクの息子は大喜び。家近くの駅からのそーっと乗車して、息子が「おりる」って言った駅で降りる。車内では運転席見せてあげたり、靴を脱いで窓にべったりはり付いてみたり。いつもと違うエリアに行くと、普段見られない電車の種類が発見できてたいへん楽しい模様。

 

また、東京駅〜日暮里あたり?は電車に乗っているだけで東北新幹線秋田新幹線、各種特急が見られて楽しいです。

そうそう改札のピッも好きですね。Suica。喜びます。電子マネーなら切符の清算いらないし気軽ですね。

 

我々の場合は巣鴨で「おりる」という意志をみせたので下車することに。

改札を出て、商店街のほうでも行くかと思ったんだけど、「どっち行きたい?」と聞いたところ商店街と真逆のほうにトコトコ歩き出したので着いて行くことに。

 

目的をあえて決めないことで(というか計画たてられないだけですが)、子どもが気になるものに余裕をもって付き合えます。道ばたの花とか、犬とか、自動販売機とか。放っておくといつまでも何か研究してるから子どもって不思議。そういう様子を見てると、あ〜子どもって大人が一生懸命遊びを与えなくても自分で遊べるんだなあと思うんですよねえ。自分で「おもしろい」と思って研究できる力があるんだなあと。

 

で、トコトコ歩く息子について行くとショッピングセンターにたどり着きました。入り口のところにちょうどミニカーのコレクションショップがあってこれまた息子、超歓喜。一番安いもので50円〜売ってるようなお店で、常連さんと思われるおじさん達が「坊や車好きなの?買ってやろうか?」とかかわいがってくれて有り難かったです。

 

ここでも熱心に40分ほど車観察。その間わたしは隣でぼんやり見守るのみ。これ何って聞かれたときに答えるくらいで、あとは見守り。彼なりのルールを作って整列させたり、おじさんや私に「これしってるよ、〜だよ」と自慢して満足そうでした。

 

そうこうしてるとお昼になり、おなかがすいたので近くでランチ。蕎麦をすすって、また電車に乗っておうちに帰って、お昼寝。保育園でいつも2時間くらいお昼寝してるみたいなので、基本的にはその時間は寝られるように休日もしています。

 

わたしも外食で楽させてもらったんで、息子が寝ている間はのんびりティータイム。この時間用にケーキとか買って帰ることもしばしば。ゆる〜い休日ですね。

息子が起きたらまた近くの公園にでも行って遊んで、夕方になったら買い物に行ってごはんを作る。そうこうしてると夫が帰ってきて7時ごろごはん。8時半に就寝して息子の1日は終わります。

 

山手線ぐるぐるは無計画に気楽に楽しめるのでおすすめですよーん。電車好きのお子さんにはぜひ。やってみてください〜

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

【銀座・子連れOK】コスパよすぎな焼き肉ランチ!

銀座で超コスパいい焼き肉ランチを見つけたのでご紹介。

こちらです。「天壇 銀座店」

 

www.tendan.co.jp

 

tabelog.com

東銀座の交差点角にありますー。歌舞伎座三越の近くですね。

ここのランチ、とにかくコスパがよすぎる!

 

予約は2500円〜のコースしかできませんが、おすすめはロースランチ1500円。1500円〜のランチは他にもカルビとかもあるんだけど、個人的にはロースが極上すぎた。とにかく上品。牛肉にこんなに品格を感じたのは初めて。坂東眞理子女史もおそらく認めるであろう品格。

 

そのめちゃくちゃお上品なロース数枚に、ごはんとわかめスープがおかわり無料、さらに韓国料理(ナムルやチヂミ、お野菜もモリモリ)のバイキングまでついて、1500円。どうですかこれ、行くしかないでしょう。

しかもお子さまOKな雰囲気があり子も一緒に行きやすい。テーブルも広いのでゆったり過ごせますよー。

 

夜は銀座の夜景を見ながらゆっくりできる大人な空間なようですが、昼はファミリーも多くてわいわいな感じ。だけど空間に品があるしとにかくお肉がおいしいので、ちょっとしたイベントや記念日とかにもおすすめですよー。

 

ただここで注意点!!!!

やっぱり超人気店らしく、めっちゃくちゃ並びます。そしてランチは14時半までだけど、13時半くらいには品切れでランチ終了しちゃう事もあります。

 

11時半オープンですが、11時にはすでに数組のお客さんがお店の前に並んでいます。

しかも商業ビルの10階なんで、お店の前ってのがとっても狭い作りになっています。エレベーター降りて、畳1〜2畳分くらい…?ベビーカーでも連れ込もうもんならもうきゅうきゅうで他の方にちょっと申し訳なくなります。ほんとに詰め詰めになっちゃう事もあるので、お子さま連れはそこだけご注意を。

 

パパかママどっちかが並ぶ担当で、もう一人は後で合流って流れがおすすめですよん。お店の中はゆったりしてるので、ベビーカー自体の持ち込みは大丈夫そうですけどねー。

 

ちなみに!開店前から並んでいても、11時半のオープンで入れる枠が埋まると次は90分後だったかな、第二部?のご案内になるので、そこもご注意。てことで確実に11時半〜食べたいなら11時には行っといたほうが良さそうですー。

 

てなわけでとにかく並ぶがとにかくうまい、銀座焼き肉ランチのご紹介でした。

おしまい。

 

2歳、お片づけのちょっとしたコツ

壁にはクレヨン、床には米粒。そんな空間でGWももっさり過ごしております。

2歳のエネルギーってすごいですね。GW後半のいま、母はもう疲れております。それでも日はのぼる。朝はくる。今日も戦っておりますよー

 

さて今日は最近うまくいってるお片づけのコツをご紹介。特別なことではなく、保育園でやってたのをマネしただけなんですけど、これ。

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絵合わせでワクワクしながらお片づけしようっていう作戦です。絵じゃなくて写真でももちろんOKですよ〜文字は読めない子も、絵や写真なら分かるからね。

 

乗り物がだいすきな息子。コレクションが増えてきてごきげんなのはいいんだけど、とにかく元の場所に戻さない。家中あらゆるところに乗り物トラップが仕掛けられておりまして。「なんでこんなところに?」ってとこからひょっこり車がでてきたり、電気けした部屋で車の上に乗っちゃって、シャーッと転びそうになったこともありますよ、ええあります。あれだいぶ情けない姿になるからまじでやめてほしい…ってことで考えたのがこれ。

 

保育園では、絵本とかもこうやって写真貼った場所にお片づけさせてるみたい。これ貼るようになってから元の場所に戻す時の絵合わせが楽しいらしくずいぶん片づきました。簡単にできるので、お困りの方はぜひお試しを〜

 

おしまい

 

 

 

飲みの席で笑顔でお酌する女子について

先日、隣に居合わせた宴の席を観察してて感じた違和感についてなぐり書きメモ。

世の女の子は、なんでお金も貰ってないのに、あんなニコニコと、たいしておもしろくもない話に、「うんうん、そうなんだあ」とか、つまんねーギャグに笑ってあげたりとかできるんだろう。そんなのはプロに任せときゃいいと思いませんか。

職場とかでも、お酌したりするじゃないですか。あれ、ほんと嫌いなんですよ。特に若い女の子にやらせるの。水商売やってんじゃないっての。そーゆー役割の女の子ほしいんなら、派遣コンパニオン呼んでよって話。


今の時期とかだと、学校出たばっかの新卒の子とかが飲みの席ですごい気つかって、グラス空いてないかなとかやってるの見るとね、なんかもう、やめませんかと。

そーゆーのは、水商売の人がやる仕事なんですよと。水商売の人は、それでお金貰って、理不尽なことあっても自分なりの落としどころつけながらニコニコ笑ってお酒ついでタバコに火つけて下ネタにも笑顔で対応してんですよ。

そんで、そーゆーことできる子が、「できる子」「女子力高い」みたいな空気ね、私のようなひねくれ者には全然しっくりきませんねねえ。


なんなんだろー。そのなんちゃってホステスやる見返りは何なのかしら。
若いお嬢さん方にはそんな安く自分の時間とサービス精神売らないでほしいっすけどね

って思ったよっていう、ただのオバサンの小言でしたん


女をイラつかせる「男のロマン」がつまった映画『初恋のきた道』レビュー※ネタバレ・辛口ご注意

こんにちはー。週末に中国映画「初恋のきた道」をみましたので感想メモを。ややネタバレあるのでご注意ください。

ちなみにわたし、映画とか全然詳しくなくて月1本もみるかみないかってくらいのド素人ですので、ほんとにただの感想ですー

 

これね 

初恋のきた道 [DVD]

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初恋のきた道 - 作品 - Yahoo!映画

みる前にYahoo!映画でレビューチェックしたところ★4.1。主演はチャン・ツィイー。あの綺麗な人ね。期待高まる。

テーマは初恋、純愛、一途な愛、けなげな少女の恋心・・・そんなところか。ふむふむ。すっかりささくれだった24歳女子のハートを癒してくれるんだろうかと思って観始めたんですが、なんかもう30分くらいたった頃にはささくれどころか心の逆剝けが起こって出血しそうでした。

 

もうこれ典型的な「男の理想」「男のロマン」にのっとって描かれた初恋物語

ささくれ女子にはまっっっったく刺さりません。心の綺麗な人、もしくは女性にまだ夢をみている男性なら感動するんだろうけど。

 

化粧っけもないけど美しく健気な村娘に片思いされる俺。

そんなうぶな娘と不器用ながら惹かれ合っていく俺。

どれだけ離れても、約束を守れなくても一途に想われる俺。

そして感動の再会、もうお前を離さないぜ、俺。

俺、俺、俺…

 

そこに自己投影できる男性ならまあ泣けるんでしょうな。

でもこれけっこう女性は冷めた目で見ちゃうんじゃないかなー。

 

なんか、一目惚れから始まる恋を美化しすぎてるのも胸がザワつく。そこから、いろんな面を知って、なお愛し合っていく過程が描かれているならまだしも。なんかねーこの映画、描写とばしすぎて感情移入できないの。

 

2人が惹かれあっていくとこはいいんですが、

そこからどうやって離ればなれになっても想い続けられるほどの愛を深めたの?なんで遠くの地へ離ればなれになるの?離れた後はなんで連絡できないの?それだけ放っておいた状態から、主人公が倒れたって知らせだけはものの1日くらいですぐ届いて翌日には村に帰ってこれるのはなんで?どうやって再会から愛を深めたの?再会のシーンはないの?なんでまた2年会えないの?その2年どうやって過ごしたの?いつ子どもできたの?どんな家庭つくったの?などなど・・・

 

このへん全部すっ飛ばしで、ナレーションだけで終わりって。なんだろう、、余白の美ってやつか。ううむ。

 

なんかチープな印象うけましたねー

一目惚れで「うわー初恋ひゃっほうー」てテンションでさ、連絡もないままそんな長い間待てる?無理じゃない?ちゃんとした結婚の約束も、お互い深い面も知らずに待てる?無理無理。

連絡もなく会えないうちに、いつしか「過去の人」となって、どっかそのへんの村人と結婚して現実的にそれなりの幸せを築く、みたいなのが妥当な展開だよなあ。

 

でも男の人はこういうの好きなんだろうな〜〜〜〜

(自分の勝手な事情で)忙しくて会えなくても連絡しなくても、自分だけを一途に健気におもってくれる、自分より賢くなくて、ちょっと病弱で、ひたすら可憐な女の子。

 

そんなやついねーよ!っていうささくれだった女の叫びはどこへぶつけたらよいの…

全然スッキリしない映画でしたねーでもこれで感動できる人って心綺麗なんだろうなーわたしには無理でしたが。それどころかcoccoの「強く儚い者たち」という歌がエンドレスリピートされてしまいました。離ればなれになった男女の歌なんですが歌詞が好き。

 

「固い誓い交わしたのね そんなの知ってるわ

 あんなに愛し合ったと何度も確かめ合い

 信じて島を出たのね

 だけど 飛魚のアーチをくぐって

 宝島に着いた頃あなたのお姫様は

 誰かと腰をふってるわ」

 


Cocco 強く儚い者たち live

 

これ。大好き。誰かと腰を…そんなもんですよ…女なんて。

いや、離れても思いつづけられるだけの絆をちゃんと築いてきた過去があるとか、離れてもちゃんとフォローしてたとかそういう描写があるなら別かもですが。

なんにもしなくても思い続けてくれるなんて幻想ですよ、幻想。ほったらかしてる間に誰かと腰ふってるんですよ。どうかお目覚めください…

 

 

てなわけで、男のロマンをかいま見た映画でした。

これ見て「泣ける」とか言ってる男の人いたら、んなわけねーだろ!って頭すっぱたきたくなりそうだけど。

でもこの主人公みたいな女の子実際いたらめっちゃ男ウケよさそうだけどね!いや、いないけどね!こういう演出してくる子はほぼビッチだよ!遠距離で会えなくて辛いっていう相談を女友達じゃなく自分のこと好いてそうな男にして慰めてもらってるんだよ!どうやって慰めてもらってるかは言わずもがなだね!

 

そんなささくれだった心にcoccoさんの歌詞が響きます。

どうぞ、女子の現実を目を見開いて見てください…

 

さ、仕事もどろーっと。

ほんとにただの感想どころか愚痴になったけど、おしまい。

子どもの虐待死に思うママの孤独

こんにちは。最近悲しいニュースが多いですね。子どもの虐待。

 

大森の事件では、母親の交際相手からの暴行で3歳の男の子が亡くなりました。

「なんで守ってやれなかったんだ」とか「母親失格」と責めるのは簡単なんですが、こんなことになったのは何故?って事を考えずにはいられません。こんな男を大事な息子と過ごす空間に受け入れ、しかも暴力まで容認してしまうという異常な状態になってしまったのはなんで?ってことです。

 

知り合いでもなんでもないので、詳しいことは分かりませんが、この母親はシングルマザーで3歳まで育ててたんですね。しかも若くて、経済的に余裕があるわけでもない。

 

女性ひとりで子どもを育てていくということは、「当面生活をしていくには困らないお金があって」「当たり前のように家事育児をシェアできる夫がいて」「自分の家族や友達、職場などの逃げ道をもっている」状態で育児をしている人には想像もできない、孤独や不安があると思うのです。

 

自分が倒れたらこの子は生きていけない。仕事もがんばらないといけない。大好きな息子との時間も大切にしたい。自分の時間もとれない。離婚なのか未婚だったのかは分かりませんが、きっと傷つくこともあったんだろうと思います。「しんどいね」も「かわいいね」も共有できる相手がいない。子を産み、育てていくなかでいろんな葛藤やストレスを抱えながら、3年間やってきたんじゃないだろうかと思ってしまうんですよね。

 

ほんとに、子育てしてると精神的にめちゃくちゃ追いつめられるときがあります。ストレス感じたことないママなんているのかな?もう嫌だと思うことは誰だってあるし、手をあげたくなるほど精神崩壊しそうな時も、正直わたしはありました。これからもあるかもしれない。

 

だけど、幸いなことに自分にはたまたま、逃げられる場所(仕事や友人、家族)があって、逃げられる時間もあって、それを許してくれる夫(パートナー)がいる。しんどさを「そうだよね、わかるよ」って言ってくれる人がいる。しばらくなら生活に困らないお金もあって、いざとなったら帰れる家もある。だから、もういやだママやめたいとか思ってもなんとか「普通の母親」として、がんばってこられたんだと思うんですね。

今自分がもっている要素のなにかひとつでも欠けていたら、自分も「母親失格な母親」になっていたかもしれない。

 

今回の母親は、客観的にみてもこうした「健全な育児」をやっていける要素が少なかったように思います。そんななかで、この男と出会った。表面的なやさしさだと気づいていたかもしれない。一時的なぬくもりだと分かっていたかもしれないけど、それでも、そんな男にすがりたかったのではないでしょうか。こんな男に、希望を見いだしてしまったのではないでしょうか。

 

 

同じ母親として、非難したいことは山ほどあるし、ほんとに悔しい気持ちにもなるんだけど、はたして「同じ母親として」っていう立場でものを言っていいんだろうか。

同じような年齢の子どもを育てているけど、その環境って全然違う。与えられているもの、もっているものが全然違う。自分の努力で手に入れたものもあるっちゃあるけど、その努力できる環境だって、たまたま自分はもっていただけ。偶然です。

 

普通のママと、虐待してしまう(虐待する男にすがってしまう)ママの違いって、ものすごく不平等に与えられたいくつかの偶然の要素で決まることもあるんじゃないかなあと思ってしまいました。

だから、まあお金も仕事もあるような有名人とかが(これももちろん彼らの努力の賜物でもあります)「同じ親として許せない」とか言ってるのをみると、なんか違うんじゃないかとモヤモヤしてしまうんですよねえ…。同じ親だけど、もっている要素の数、全然違うじゃんて。持っている人からは、やっぱり持たざるものの世界は見えにくくて、理解できないような不安とか孤独とかがあるのをスルーして「同じ親として」意見するのはなんか、違うんじゃないかなあと。

 

具体的な解決策とか、じゃあ自分は何ができるんだってことも思いつかないままつらつら書いて全然まとまってないんだけど、ほんとにこんな悲しい出来事が二度と起きないように、起こさせないように自分にできることはないのか、考えていきたいです。

おしまい