こっこ、主婦をする

26歳、超ゆるキャリママです。東京のタワーマンションから思いがけず田舎の村に移住してしまったよ。思ったことをつらつら書くよ。

東京大好き主婦が地方に移住した結果

 

 

死にたくなるよね。

地方で生きてくって、こんなに辛いのか。

 

私は東京の生まれではないですが、政令都市で生まれ育ち、大学も仕事もすべて都会で過ごしてました。そして結婚して東京へ。

 

いわゆる田舎というところに住んだのは初めてですが、もう絶望しかないよね。何をして生きていったらいいのかしら。何にトキメいて生きていけばいいのかしら。

 

田舎は自然が豊かというけど、正直べつに今の私に自然はいりません。東京には美しく整備された公園や緑地、庭園はたくさんあるのでそれで十分です。

 

人があたたかいというけれど、過干渉はきつい。子どもがいるのに夜まで人が集まるのもきつい。寝れないじゃん。こども。

それに誰でもかれでもどこから来たの〜なんで来たの〜家はどこなの〜仕事は何してるの〜というのが初対面から濃厚に展開される感じがしんどい。

働いてる場所も住んでる場所も、みんな「あぁあそこね」って分かっちゃうのもしんどい。繋がり過剰がしんどい。

 

これは完全にただの愚痴だけど、今いる地方の方言が好きになれなくてつらい。方言聞くだけでイラッとする。キツく聞こえるタイプの方言なんだけど、もうちょっと言い方あるだろと思ってしまう。なんかガサツな感じが全然好きになれない。

 

あと田舎特有のローカルルールがあちこちに落ちてるのがしんどい。保育園にしても、東京のはサッパリしてて、いろんな文化を受け入れてくれる風土があったけど、もう先生から根掘り葉掘り…ママさんバレーとか役員とか保育園で存在する意味が分からない。必要?それ。働いてるうえにこんなよく分からない集まりのために子どもとの時間奪うの?

 

てかあれか?田舎は娯楽がないから、園関係のイベントがエンターテイメントとして機能しているって話?

 

そして不動産屋にしても車屋にしても、まあとにかく仕事が遅い。連絡こない。どーなってんの?

 

もともと田舎育ちの夫には、この都会からの落差がつらいことはいまいち理解できないよう。別居しかないのかな。てかそもそも合ってないんなら離婚か?

 

あ〜あ 環境でこんなに人間ってかわるのね。

東京だいすきな人は、まわりにどんだけ田舎いいよ!東京なんて消耗するだけ!自然最高!とかいわれても、ぜっっったい行ってはいけませんね。

 

東京はやっぱり最高です。最高に楽しくて最高に刺激的な街です。

戻りたい。

ほんとに。

こんなとこですり減ってくなんて耐えられない。

 

絶対出ていってやる。

 

子持ち主婦だけどひとり旅してみた

こんばんはー

3歳児ひとりと夫ひとりがいる主婦ですが、ぶらりと5日間ひとり旅にでてみました。思いがけない気づきがあったのでメモ程度に

記録を。

 

の前に、、、突然ですが今月から我が家は、仕事の都合で東京を離れることになりました。

だいすきな東京。キラキラの東京。キラキラじゃないこともたくさんあったけど、仕事は超楽しくて出会う人も最高に素敵だった東京…。

 

かなり

 

かなり

 

かなり名残惜しいです。

 

東京を離れるなんて受け入れられない!

東京以外は住みたくない!

な私ですが、

パパべったりの子どもとパパを引き離すこともできず…

私だけ単身赴任状態になるのも子どもに会えないのは寂しすぎてできず…

 

いろんな事情もあり、結局家族みんなで東京を去ることにしました。

 

だけどやっぱり、やっぱり名残惜しいし、まだまだ東京でやりたいこともある…という気持ちの整理をつけるため、

 

ふらふらと5日間、ひとり旅にでることにしました。

 

ほぼ無計画。

 

学生時代以来となる、青春18切符を購入し、5日間、気ままに旅してます。ひとりでこんなな長い時間すごすのっていつぶりだろう〜

寂しくなるかなぁと思っていたけど、

全然! 寂しくない!!

開放感がすごい!

そして精神のおだやかさがすごい!

 

他人と暮らすって、やっぱりすごい大変なことなんですね…気を使ってないようでも、やっぱり小さいことの積み重ねで気は使ってるし… だって素っ裸でだらだらとかできないじゃないですか。

私家にいるときなるべく衣服つけたくないタイプなのをこの旅で思い出しました。着ないという自由、はんぱない。

 

あと重要な気づきとしては、なんでも自己責任にするとイライラしないってこと。

 

他人といると、〜してくれない、とか、こうしてほしかったのに、って、毎日毎日なんかしら思ってしまう。

それってやっぱり期待してるからなんでしょうね。

特に私は夫が年上で賢い人なのもあり、ついいろんなことを任せてしまうんだけど、任せておいて、タラレバノニノニ思ってしまうこともけっこうあって。これ完全に私の甘えなんですけどね。

 

ひとり旅だと、

電車乗り過ごして45分もな〜んにもない駅でひたすら待つとか

調べて入ったお店がそんなにおいしくなかったとか

いこうと思ってたスポットの営業時間すぎてて入れなかったとか

 

そんなことにまっっっっったくイラだちません。だって自分の責任ですものね。誰のせいにもできないし、しようとすら思わない。

 

なんでも自分で。

自己責任で。

 

当たり前のことなのに、夫婦として暮らす生活の中で、ついつい変なバランスの関係になってしまうものですね。

 

支え合うって大事だけど、やはり自立してるってことのほうがきっととても大事。

 

夫がお給料を運んできてくれるのは当たり前のことじゃないし、妻がおいしい料理をつくって待ってるのも、当たり前のことじゃない。

 

ひとりなら、あるはずじゃなかったものが、するりと手に入ってしまうのが結婚だったりするのかしら。そしてありがたみがなくなって、あることが当然になって、なければ怒りに変わったり、失望したり……いやですね。そんな自分。

 

ひとりの人間として、もっと豊かになりたいな。もっと強くなりたいな。

 

そんなことを思ったひとり旅でした。

 

 

 

内田樹氏の「いい夫」観が秀逸すぎた話

お久しぶりの投稿です。

最近読んだ本で内田樹氏の言葉にグッときたのでメモを。

三砂ちづる女史との対談形式の本「身体知ー身体が教えてくれること」という本のなかに、結婚についてさらっと触れている箇所がありました。

 

子曰く、いい夫とは、こだわりがない男性だそうです。

こだわりがなく、妻がああするこうする言うことに

「いいんじゃない」と言える男性。

パートしてみたいとか、NPOに参加してみたいとか

そういうことにいちいちNOを言わない、否定しない男性。

 

たしかに、と思いました。

 

結婚すると不思議なもので、女性も男性も、多くの「べき」を基準に生活してしまう。

ごはんは毎日一緒に食べるべき?

家族は当然一緒の家で住むべき?

おはよう、ありがとう、愛してる、は欠かさず言うべき?

 

その多くの「べき」って、よく掘り下げてみると自分自身のほんとの価値観ではない事も多いんじゃないかと思うんですよ。

雑誌に書いてたとか、友人先輩の誰それが言ってたとか、いちばん大きいのは、自分が育った家庭ですかね、うちの父はこうしてたうちの母がこうしてた・・・とか。

 

だけど、そのあたりの価値観が自分(自分の家族)に全部当てはまるわけではないんですよねえ。自分にとって何が大事になんだっけって、自分の感覚に敏感になってないともうわけがわからなくなる。自分の家族、夫婦にとっての正解なんて、どんだけググっても出てこないわけでしょ。

 

なにが気持ちいいんだっけ、なにが許せないんだっけって、面倒な確認作業を、日々ていねいにやっていくことが大事な気がします。

 

で、話を戻すと、樹氏推薦の「こだわりがない人」ってのは

この「べき」が少ない人とも言えるんじゃないかと思うわけです。

 

女ならそんな働き方しないとか

男は普通そんなことしないとか

そういうたぐいの「べき」が少ない人って、楽ですよねえ

 

自分が自由に生きてるから、他人の自由も許容できる。

樹氏は文脈の流れで「いい夫」として定義してましたが

これはもちろん「いい妻」にも当てはまるんではないかと

わたし個人的は考えてます。

 

今どきみんな旦那さんも家事育児やって当然よ(だから手伝わないあなたは間違ってる)とか、結婚したならうちの実家とも仲良くするべきよとか。

 

「べき」の基準は人それぞれですが、生きてく上でしょうもない「べき」はないほうが楽です。人生へのスタンスとか、仕事への情熱とか、自分軸で考えてこれだって分野にこだわりがあるのは素敵なんですが、よくわからない基準でべきべき言う人はしんどいですねー まわりが〜とか普通は〜とか言われても、腑に落ちませんし。

 

まあ、そういう誰かが提示する価値観に自分の幸せを照らし合わせて生きてるほうが楽って人もいるんですけどね。考えなくていいわけですから。

だけどまあ個人的には、いろんなものを取っ払った自分の感覚で快不快を決められる、自分でいたいなとおもうわけです。

 

このへんの感覚がしっかりしてる人は、むだな「べき」が減っていくんじゃないかしら。わたしなんぞまだ価値観もぶれぶれの若造なんですが、自分の感覚にそった「べき」以外はどうでもいいよそれと言える人でありたいなと思いましたん。

 

まとまってないですが、おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイスペ婚てそんな叩かれる事なの?

 

ハイスペ婚の女ってのがネットで叩かれまくってるけど、なんで叩かれなきゃだめなの?これ。人間のクズとか言ってるけど、すごくまっとうで健全だと思う。

 

ハイスペじゃないと好きになれないってのは、運動できる人が好きとか、イケメンじゃないとヤダってのと同じレベルの単純な欲求じゃないですか。お金のことになると急にゲスだのなんだのって騒ぐのは何なんだ?

 

結婚は生活です。生活にはお金がいる。お金がすべてではないけれど、お金で買えるものもたくさんあります。

それは例えば安全や安心だったりもする。育児中一人になれる時間(シッターさん代とかですね)だったり、リフレッシュするためのサロンタイムだったりもするわけです。

 

どれだけ愛していても、毎日お腹がすいて空腹だったらイライラするだろうし、自分の時間がもてなければ息が詰まるし、余裕があれば許せることも許せなくのが人間です。

 

そして、どれだけムカつくことがあっても、やっぱり素適なお家があってつやつやの髪を巻いて優雅なホテルディナーができる自分でいられるなら、許せることだってあると思うのです。

 

もちろんどんだけお金もちでも、浮気とか、モラハラとかDVとか、絶対許せないし人としてだめですわって事もありますが、それは貧乏人もすることですよね。

 

ただ、ちっちゃいイライラってのは、お金持ちと結婚しても貧乏人と結婚しても絶対あると思うんです。靴下脱ぎっぱなしとか、なんか優柔不断とか、言い方がムカつくとかそんなやつですね。そういうのが起こった時に、やっぱお金の力で許せることがあるよねって思うんですよねー

 

そして、結婚でリスクヘッジするってのは大事ですよ。特に(私のような)庶民の生まれの者は、何かあった時に多分金銭的に親は頼れないんです。頼れたとしても多分余裕をもって暮らせるってのは難しい。

 

夫が死んだら?働けなくなったら?自分の仕事ができなくなったら?子どもが病気になったら?

 

不測の事態を少しでも良い状態にする手段のひとつはやっぱりお金です。

お金そのものもそうだし、お金を稼ぐ力も大事です。お金を稼ぐ力というのは学歴と必ずしも比例するものではないですが、ある程度相関はあるでしょう。

 

そして、高学歴と親は高学歴であり高収入というのも、一定の正の相関がみられます。

ちなみに本気でお金の安心がほしいなら、その彼が稼ぐ力だけでなく、彼の親の資産も見なければいけません。

 

働きたくても働けない女性がこんなに多い日本で、旦那さんの収入をとりあえず確保するってのはほんとにね、すごく大事だと思うんですよ。

そして高収入な男性は浮気するとか、忙しくて育児なんてワンオペでしょとか言う人もよくいるけど、そんなことないです。

 

家事育児もよくやって浮気もしなくて高学歴高収入って、結構います。そしてたいして稼がないし育児もしないのに浮気をくりかえしてるクズもけっこういます。

 

お金と結婚をむすびつけるのがなぜそんなにタブー視されてるのかまったく分からなかったので感情そのまんまにとりあえず投稿します えいっ

 

 

 

 

 

 

 

爽やか嫌悪


爽やかな人が苦手だ。
微笑みを絶やさず、嫌味のない会話を展開しいつもまわりに気を配っている。そんな人が苦手で、困っているという話をする。


先日、家族で参加したバーベキューがあった。夫の友人が主催しており、みなそれぞれの妻や子を伴って参加していた。

私はただでさえアウトドアが苦手な上に、幼子からは目を離せず、さらには夫の交友関係に飛び込んでいかねばならないという、大変ハードルの高い集いであった。

数日前から胃が痛んだ。

今回参加するメンバーにはそれぞれ何度か会った事があるが、みなまっとうで健全で、いい人であり、爽やかなのである。

まだそれほど付き合いのない私にも、感じよく接してくれる。
〜の奥さん、という立場は、無条件に人から大切にされるものなのだろうか。私との少ない共通項をそつなく見つけ、私が話せる内容で会話を展開し、子を褒め、いい気分にさせてくれた。

いい気分になっているはずだった。

だが実際はそうではなかった。心がむずむずと騒ぐのである。

この、誰も傷つけない、誰の心も震わせない、みんながみんな一様に穏やかなこの空間が、どうしようもなく耐えられないのである。美しすぎる世界に息がつまりそうになる。

穏やかで、スマートで、知的で、洗練された世界。吐きそうになる。めちゃくちゃくだらない事を言いたくなる。めちゃくちゃゲスい話をしたくなる。

悪い癖だ。どう考えても悪い癖だ。

〜とはどこで知り合ったの?
家事とか、大変でしょう
お子さん今何歳?
わあ、お絵書きが上手なんだね


私もほほえみながら、答える。


ええ、お友達を介してちょっと
いえいえ、まだまだできない事も多くて。教えてほしいです
今2歳なんです、もう、やんちゃで
ふふふ、子どもの絵って癒やされますよね

テンプレだ。どっかで聞いたことのあるような、誰かが言っていたような。

流れている空気のいちばん表面を美しく滑っていく会話である。滞りなく、よどみなく。

今まで寝た男の話や、先日行った合コンの話、思春期にクソみたいな反抗をしてた話、水商売をやってた話、そして今この空間に耐えられずタバコを吸いたいという話を、ぐっと、ぐっと、ぐっと飲み込む。

そしてほほえみ、空気の表面をつるつる滑走していく言葉をえらび、やさしく放つ。

空気を壊さぬよう、夫のメンツをこわさぬよう、破壊衝動と戦っているのである。


バーベキュー当日は、下手な発言をしないようにせねばならない、と何度も自分に言い聞かせていた。
結果、ほとんど喋らなかった。口を開くと「ちんこ」とか言ってしまいそうで、ずっとにこにこしていた。

爽やかな空気は相変わらずで、大変感じの良い会だった。爽やか度があがればあがるほど(子を愛でたり、夫婦の仲良しトークなど)、やはり私の破壊衝動も比例してあがっていき、口の先、前歯の裏あたりまで何度か「ちんこ」という言葉がでてきたが、ぐっと「ちんこ」を飲み込み微笑み続けた。


気の利く奥さんだとか、いい奥さんという評価をえるほどではなかったと思うが、一応「〜の奥さん」というポジションに無事着地できたと思う。「下品な人」にならなくてよかった。耐えられてよかった。

家に帰ると疲れ果てていたが、最後の気力を振り絞って男友達にLINEした。「ちんこ」とだけ送って眠りにつき、翌朝には「おい」という2文字が返ってきていた。
これでいい。すこし疲れがとれていた。


ドラマ 知りすぎた隣人の感想つらつら。「子どものため」って何だ?

「知りすぎた隣人」というドラマが今日から始まったようです。ついつい見てしまったので感想を。

都心のタワーマンションに住むママたちの世界と、幼児誘拐事件を絡めたサスペンス?なのかしら、最初のほう見てなかったのでよくわからんのですが…

実際にタワマンママたちを取材して作ったドラマみたいですねー

ただ私も都心のタワーマンションに住んでますが、ママ友づきあいが全くないので、実際こんな目にあったことはありませんが…

でも芝浦のタワーマンションに住むママから聞いた話では、幼稚園の送迎は紺色の服が決まりだとか…ゴミ出しも気が抜けないとか…階層差別なるものも、実際あるようです。

たぶん私が住むこのタワーマンションの中でも、そういう世界が繰り広げられているんだろうなあと思います。なんかやけに着飾ったママたちと(自分ちのマンションなのに笑)、上品そうな子どもがズラズラ並んで話してるの見たことあるけど、お茶会でもやってんのかねー

保育園のママ同士でも、仲良しグループみたいなのはあるっぽいから、まあそういう世界に入る人は入るんだろうなあ

だがしかしですねー、明らかに不健全なコミュニティってのは、まじで子どもの教育によくないと思うんですわ

ドラマでは、おかしなコミュニティだけど「子どものために」一生懸命あわせるってう母親の姿が描かれてましたけど、あれよくないですよ

苦手な人とヒィヒィ言いながら付き合ってる姿をみせて、しかもそれが自分のためだとか言われたらたまったもんじゃないっすよ


人として健全な精神でいられないコミュニティから勇気をだして逃げるっていう姿勢みせるほうが、よっぽど子どものためなんじゃないかなあ

子どもが仲間はずれにされるとかあるかもだけど、なら別のコミュニティ探すとか、ポジティブな意味で家庭に引きこもっちゃうとかでいいじゃん。別に習い事もさせなくていいじゃん。ランチも用事があって〜とか、イベントもその日は予定が〜とかでいいんじゃないの?

そんなにコミュニティに執着しなきゃいけない理由ってなんなんだろ。まああのタワマンが賃貸じゃなく購入してたんならわりと辛いだろうなー すぐに家変えるわけにもいかんし…


しかし女の世界ってのはやっぱ怖いですな
私も全く保育園ママと交流もってないけど、いないとこで何か言われてるのかもしれませんねー だって明らかに他のママたちと空気違うし、というか浮いてる…

ブランドものも持ってないし外車乗り回してるわけでもないし、いっつも小奇麗におしゃれしてるわけでもなくむしろしまむらだしなあ

一応、私なりにママ友トラブルに巻き込まれない対策として、「機嫌のよい奇人でいる」というのがあります。つまり、土俵にあがらない。

私だってこんなに夫に愛されてて!こんなキャリアもあって!子どもはこんなに優秀で!みたいな土俵にあがっちゃうともうね、辛いじゃないですか。しかも絶対上には上がいるし、というか私なんて上しかいないですからね明らかに。

なので、私は土俵にあがりませんよ〜という雰囲気を醸し出して、絶対背伸びした格好とか振る舞いはしない。ただ、挨拶したりだとかちょっとした会話とかは機嫌よくやる。

なので、まああの人ちょっと浮いてるよねとは思われてるとおもうけど、嫌なやつだとか無視されたりとかはないと思う。まあ、誘われないはある気がするけど、それも私も誘ってほしい気持ちがないから問題ない。連絡先聞かれないけど、連絡する用事もないから問題ない。  
 

とはいえ、渦中にいる人は、目の前のコミュニティが絶対だと思ってしまうと思うし、子どもが人質状態ってのは恐ろしく辛いだろうなと思う。ただ、始めのポジション取りとして、機嫌のよい奇人というとはわりとおすすめなので、やってみるとよいかもです。


ということで、ドラマの感想としては、 
母よもっと強くなれって感じでした。

おしまい





二人目は産みたくないっす

今日ふと思ったことをつらつらと。 

妊娠してるわけでもないのにアレだけど、2人目、産みたくないなってふと、ふと思いました。

子どもには兄弟がいたほうがいいと思うんだけど、夫の子どもを産みたいという欲望がない。変な話、ほかの人の子なら産みたいかもしれない。

いまの夫とは、この人の遺伝子がほしいと思って結婚したわけで、たいへん本能的なものがあったように思います。

この人の遺伝子が入った子どもを産んでみたいと思い、見事授かり、順調に育っている。子を育てるのは苦労もありますが、やはりそれ以上にたいへん可愛く、子育て自体が嫌というのとは違います。

夫はよき夫でありよき父親です。愛情表現が下手で、妻をいい気分にさせるのが上手いかといえば否ですが、善良な夫です。経済的に特に苦しいわけでもなく、健康上の問題もありません。

が、2人目を産む意欲がどうしてもわかない。

よく、男はたくさんの女と子を作りたがる(セックスしたがる)本能があると言いますが、どうも、私は女にもそのような本能があるように思えてくる。つまり、この人の子を産みたいと欲望し、実行する。すると、その種への愛情はぐっと下がり、また違う種を求める。というような。

一度経験し、欲望が満たされた対象にたいして、もうひとり産みたいと欲するのはなかなか難しいことなんじゃないだろうか。

ただ気の毒なのは夫で、彼はどうも三人、四人と欲しいようです。だが妻に産む気がない。ハッキリとは言ってないけど、それほど積極的に望んでない、くらいは分かっているようです。

こういう気持ちは、またある時ふと変わったりするのかしら。誰に言うでもないけど、なぜかバスの中でこんな気持ちをじわじわと感じてしまったので、メモ程度に。

おしまい



港区「家具のリサイクル展」が激得すぎて震えた話

家具を買い替えたい、新しく揃えたい東京都民にぜひ知ってほしいお得な情報です。

港区がやっている「家具のリサイクル展」てご存知でしょうか。

わたしは最近まで存在すら知らなかったんですが、これがほんとに「超」おすすめ。

★公式ページはこちら

www.city.minato.tokyo.jp

 

区が処分する大型家具を、超低価格でリサイクル商品として売っている事業。

 

品川駅から出ているバスで約10分、「品川埠頭」の目の前にある事業所の2階が会場です。日曜日と毎月第3木曜日、年末年始以外は毎日朝9:30〜夕方4:30まで開いている、という事で、息子を連れて土曜日の午前中に行ってきました。

 

我々のお目当てはソファ。息子がビヨンビヨン跳ねていたせいか、バネが飛び出してえらいことになってしまったため新しいものを探しておりました。家具に大金を使えるほどの余裕がなかったためなんとか安くそれなりのものを手に入れられまいか…と探していたところ、この「家具のリサイクル展」を見つけました。

 

電車とバスを乗り継ぎ会場へ。埠頭というだけあって、まわりはし〜んと静か…というか、トラックとかダンプカー以外、人の気配がない…大丈夫かこれ


f:id:coccotan:20160704203347j:image

「家具のリサイクル展やってます」という看板の指示にそって建物に近づくもやはり人気がなくキョロキョロ。ところがビルに入って2階にあがると、ずらりと立派な家具が並んでいるではありませんか…!


f:id:coccotan:20160704203431j:image

ほんとに、普通のリサイクルセンターよりも綺麗な、というか、元の値段めっちゃ高そうな家具たちが綺麗に並べられていました。さすが港区…。海外製っぽいおしゃれなものも多かったですよー

 

子どもの用の家具もけっこうあって、ジュニアベッドやベビーベッド、学習机などもなんかとにかくおしゃれな感じのが多くてびっくり。そして状態が綺麗。


f:id:coccotan:20160704203446j:image

 

そしてそして何よりもお値段。公式ページには1000円〜1万円程度、と書いていましたが、行ってみた実感としてはだいたい3000円か4000円のものが多かったです。


f:id:coccotan:20160704203459j:image

ベッドやソファ、食器棚、ダイニングテーブルセットといった大型家具が3000円って、これはすごい。

 

あ、そうそう家具はわりとゆとりをもって綺麗に並べられているので子ども連れ、ベビーカーでも安心してゆったり見られますよーこの日は我が家のほかにもう2組、小さいお子さん連れの家族が来ていました。

 

で、軽い見学のきもちで来たつもりだったんですが、かなり希望どおりの大きさ見た目のソファがあったため、3人がけソファを3000円で購入しました。配送料が4000円だったので、計7000円。目立つ汚れとか全然ないんですよー 安い…

 

配送は原則港区内だそうです。ただし千代田区・中央区・品川区・目黒区・渋谷区・新宿区については区内の配送料に+1000円で対応してくれるとのこと。このエリアにお住まいの方、ぜひ行ってみてくださいねー

 

 

【2歳・休日何する】山手線ぐるぐる。上野駅で新幹線観察ver.

2歳とおでかけで山手線ぐるぐるしてますって記事で書き残しがあったので追記。

上野で降りた日もあったので一応書いときますねー。端的にいうと上野駅で新幹線を見たよっていうお話です。ご興味あればどうぞご参考に。

 

その日もぐ〜るぐ〜る山手線にのっていたのですが、上野駅にて息子から「おりる」の一言。では降りよう、てことで駅に降りたんですが上野は駅ナカだけでもだいぶん楽しめますね。おみやげ屋やコンビニなど充実しており広い広い。しばらくうろうろしてたんですが、そうだ新幹線見ようってことに。

 

新幹線のホームを目指し、のこのこ移動。もちろん在来線から新幹線への乗り換えは改札でなくて大丈夫。ですが、新幹線のホームにはいるには「入場券」なるものがいりますのでご注意を。お値段140円。人がいる緑の窓口で購入できます。新幹線への改札すぐ手前にありますよー。購入から2時間の有効期限があるのもお気をつけて。

 

で入場券を握りしめいざホームへ。

で、びっくりしたんだけど、超地下!!都営大江戸線と同じくらいの地下の深さですかね。地下3階って。なかなかホームにたどり着きません。ベビーカーで移動する方はエレベーターあるけどちょっと大変かも。エスカレーターは長すぎて急すぎて危険なのでベビーカーは無理かと。

 

でようやくたどり着いた上野駅、新幹線のホーム。

 

暑い・・・

 

そして

 

暗い・・・

 

今まで東京駅とか品川駅しか新幹線利用したことなかったので、けっこう衝撃的な暑さと暗さでした…。暑いは気のせいかな?でも快適なエアコンて感じもなく、なんとな〜く空気こもってる感じ。そして蛍光灯がうすぼんやり照らすホームの暗さ…暗さ…。太陽の光が恋しくなりました。太陽って偉大。

 

ややげんなりしながらも新幹線を待つ事に。アナウンスに続き、

ゴぉぉぉおぉぉぉおっという音とともににゅるりーんと新幹線がすべり込んできたので息子喜ぶかと思ったら

 

「こわい」

 

そうね。なんか全体的に雰囲気怖いしね。

 

一応「かがやき」とか「こまち」など何本か見たんですが、どうも彼のきもちがたかぶらないようなので退散。スットコスットコまた地上を目指し、この日も蕎麦をすすって帰りました。

 

てな感じで上野駅の新幹線観察はあんまりおすすめしないかも…。なんせ暗い、そして空気がこもってる。有楽町駅前にある交通会館の屋上や、東京駅すぐのKITTEの庭園から見るほうがよっぽど爽やかかと思います。無料だしね。

 

てなわけで

山手線ぐるぐるからの、上野駅での新幹線観察の報告でした〜

 

おしまい

 

 

 

 

【2歳・休日何する】①山手線ぐるぐる


f:id:coccotan:20160521124741j:image

こんにちは。2歳児との休日ネタの毎週末頭を悩ませている主婦です。

ネットで調べると同じように悩んでモンモンしてるママさんたちがけっこういそうなので誰かのお役にたてればーって事で、我が家の休日の過ごし方を紹介するよ。

 

ちなみにうちは

東京都心在住・休日は基本ママひとりでお相手(夫はお仕事のお勉強でおりません)・子どもは2歳男児 な感じですー ご参考になれば。

 

さて初回のご紹介は山手線ぐるぐる。文字通りひたすら山手線をぐ〜るぐ〜るして過ごすだけなんですが、電車オタクの息子は大喜び。家近くの駅からのそーっと乗車して、息子が「おりる」って言った駅で降りる。車内では運転席見せてあげたり、靴を脱いで窓にべったりはり付いてみたり。いつもと違うエリアに行くと、普段見られない電車の種類が発見できてたいへん楽しい模様。

 

また、東京駅〜日暮里あたり?は電車に乗っているだけで東北新幹線秋田新幹線、各種特急が見られて楽しいです。

そうそう改札のピッも好きですね。Suica。喜びます。電子マネーなら切符の清算いらないし気軽ですね。

 

我々の場合は巣鴨で「おりる」という意志をみせたので下車することに。

改札を出て、商店街のほうでも行くかと思ったんだけど、「どっち行きたい?」と聞いたところ商店街と真逆のほうにトコトコ歩き出したので着いて行くことに。

 

目的をあえて決めないことで(というか計画たてられないだけですが)、子どもが気になるものに余裕をもって付き合えます。道ばたの花とか、犬とか、自動販売機とか。放っておくといつまでも何か研究してるから子どもって不思議。そういう様子を見てると、あ〜子どもって大人が一生懸命遊びを与えなくても自分で遊べるんだなあと思うんですよねえ。自分で「おもしろい」と思って研究できる力があるんだなあと。

 

で、トコトコ歩く息子について行くとショッピングセンターにたどり着きました。入り口のところにちょうどミニカーのコレクションショップがあってこれまた息子、超歓喜。一番安いもので50円〜売ってるようなお店で、常連さんと思われるおじさん達が「坊や車好きなの?買ってやろうか?」とかかわいがってくれて有り難かったです。

 

ここでも熱心に40分ほど車観察。その間わたしは隣でぼんやり見守るのみ。これ何って聞かれたときに答えるくらいで、あとは見守り。彼なりのルールを作って整列させたり、おじさんや私に「これしってるよ、〜だよ」と自慢して満足そうでした。

 

そうこうしてるとお昼になり、おなかがすいたので近くでランチ。蕎麦をすすって、また電車に乗っておうちに帰って、お昼寝。保育園でいつも2時間くらいお昼寝してるみたいなので、基本的にはその時間は寝られるように休日もしています。

 

わたしも外食で楽させてもらったんで、息子が寝ている間はのんびりティータイム。この時間用にケーキとか買って帰ることもしばしば。ゆる〜い休日ですね。

息子が起きたらまた近くの公園にでも行って遊んで、夕方になったら買い物に行ってごはんを作る。そうこうしてると夫が帰ってきて7時ごろごはん。8時半に就寝して息子の1日は終わります。

 

山手線ぐるぐるは無計画に気楽に楽しめるのでおすすめですよーん。電車好きのお子さんにはぜひ。やってみてください〜

 

おしまい