主婦する25女

25歳、超ゆるキャリワーキングママです。

「働く妻」を支える「働く夫」がちょっと限界みたい

 

ゆるキャリ主婦な私が仕事復帰して約3ヶ月が過ぎましたが、少し家庭内の調整が必要になってきたようです。夫の様子がなんだか変。

 

私はお仕事の都合上朝がすごく早くて、朝に家族の時間をもつことができません。というか、家事育児はほぼ何もできてない。起きて準備して、さっさと家を出てしまう。

 

となると、保育園の送りやあさごはん、必要であればおふろや着替えは全部夫が負担することになる。朝、時間がないのは妻も夫も一緒なんだけど、そのバタバタを全部やってから出社。で、私は日が暮れる前には終わるんだけど夫は0時をまたぐこともしばしば。この生活がやっぱりしんどくなってきたみたい。

 

私はというと、すごく楽なんですよね。保育園に預けてるとその間ママ業からは離れられるし、仕事は楽しいし、夕方には帰宅して子とゆっくり過ごして、夫の帰宅が遅いからあせってごはんの準備をすることもないし。ついでに、育児と仕事両立しててえらいねとかたまに褒められていい気になったりして。

 

でも、両立なんてできてたのかなあ。両立できてる、うまいバランスでやれてるって思ってたのは私だけなのかも。

 

先日夫からちょっとしんどい、という思いを吐露されて初めてハッとした。

私個人は快適でも、残り2人の家族はどうなんだろ。

朝のバタバタの中で毎日ひとりで家事育児を担ってくれてた夫に、感謝の言葉を伝えていただろうか。というか、そのありがたさに気づけていたんだろうか。自分の快適な生活が、夫や子どもの協力や時には我慢のうえに成り立っていたことに気づけていただろうか。

 

家族をもってる人間は、自分1人の幸せを追究するんじゃなくて、家族全員の幸せを最大化することを考えたほうがいいんだろうね。誰かの快適さのために誰かがすごく我慢していたりする状態って危うくて続かない。

 

産前産後はいろんな事情で私が専業主婦にならざるをえなくて、仕事とか外の世界への欲求をかなり我慢してほぼすべての家事育児を担ってた。でもやっぱり限界がきてしまって、いま思えばかなり精神的におかしかった気がする。ヒステリックになったり落ち込んだり。

 

そういう私を解放しようと、仕事復帰をかなり早めて保育園に入れることをすすめてくれて、仕事が終わればすぐ帰ってきて家事育児をしてくれてた夫に、感謝できてたんだろうか。ケアできてたんだろうか。

 

まあ、いま私の仕事の都合によって彼が抱えるストレス以外にも、いろんないろんな要因があって、ちょっとお疲れのよう。平日はほとんどすれ違いで、まだまともに話もきけてないんだけど。

とりあえず今家庭内のメンテナンスが必要そうなので、週末にちゃんと話をするつもり。必要であれば、働き方や仕事を変えることも考えないとね。

 

夫がわりと限界になるまでこんなことに気づけなかった自分の未熟さを痛感しました。外ばっか向いてないで、ちゃんと一番大事なもの守らないとね。反省記録でした、おしまい。