こっこ、主婦をする

26歳、超ゆるキャリママです。東京のタワーマンションから思いがけず田舎の村に移住してしまったよ。思ったことをつらつら書くよ。

二重生活はじめました

なんだか最近嬉しいコメントをたくさんいただいて、ありがてぇありがてぇという気持ちが高ぶったので、久しぶりの更新です。

 

東京でミーハーキラキラ女子生活を送っていた私が、たんぼとに囲まれた田舎に引っ越してきて半年がたちました。

 

最初はふさぎこんで、義理の両親に暴言をぶちかましたり(まじ後悔。短気は損気。)

coccotan.hatenablog.com

 

田舎でみるみる老けこんでいく姿に落ち込んだり(今日もジーパンクロックスでした)

coccotan.hatenablog.com

 

オラこんな村いやだ状態がひどかったんですが、あれから色々ありまして。

 

まず、仕事を見つけました。

田舎はとんでもなくお給料が安いのですが、そこは在宅勤務OKで、働く時間も自由という嬉しい条件で、しかも今までの私のささやかなキャリアがいかせる珍しい仕事。

 

これはまじで奇跡。田舎になんて絶対わたしの職種ないと思ってたので…ラッキーすぎます。

 

そんで、働く時間が自由ってこともあって、フリーランスとしても活動をしはじめました。空いた時間にちょろろってできるようなもので、まぁお小遣い程度になればいいかぁという感じ。田舎なんで、あんまり時間あってもやる事ないんでね・・趣味的な仕事を副業にして時間を使うことにしました。

 

で。このフリーランスでいただく仕事というのが、在宅のものもあれば東京での仕事もあって。

 

そんなわけで、田舎と東京を行ったり来たりする二重生活をはじめることになりました。

 

仕事という大義名分をひっさげて、1ヶ月に1回は東京に出れるようになったんですー嬉しいー生き返るーーー

 

ありがてぇ…ありがてぇです、ほんとに。

わたし、まともに正社員で働いたのなんて大卒3か月くらいで。

全然まともなキャリアなんてなくて。しかも子もおってですよ。

 

田舎でこんな仕事に出会えた事にも、

東京からわざわざ私に声をかけてくれる方々にも、

こんなわがままな生活を支えてくれる家族にも、

 

感謝しかないです。

 

生きてたらいいことあるんだなぁ。

 

で、こんなラッキーな展開になるのも、あんまりよくある話ではないし

誰にでも言えることじゃないんだけど、、、

 

最近、田舎で主婦やってて閉塞感を感じてる方とか、

専業主婦になってモヤモヤしてるって方から

ぽつぽつコメントいただくんですね。

 

大事な何かを失ってしまったような気分、

長いトンネルから抜け出せないような気分、

どれも共感できるものばかりで。

 

いま自分がいる場所に、光を見いだせないことって

誰にでもあるのかなぁ、なんて思うんですけれども、

 

ご自身が目指しているものや、ワクワクすること、

諦めないでほしいなぁって。

 

どこかに光はきっとあるはずだよーって

選択肢も抜け道も、きっとあるはずだよーって

声を大にして言うのはおこがましいですが

ひっそりささやき伝えたいです。

 

社会人としてもママとしても主婦としても

ひよっこというか、ひょっとこみたいな顔してる私が励ますのも

おかしい話なんですが、最近の近況報告と、

顔もみえぬどなたかへのエールでした。